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朝ドラ常連・楠見薫がスカーレット登場 ファン見逃さず「キター!」の声

 17日にNHKで放送された連続テレビ小説「スカーレット」に、今回も朝ドラ“常連”の女優・楠見薫が登場し、朝ドラファンを沸かせた。

 楠見は白血病の患者の会の代表を務める日高れい子役で登場。喜美子(戸田恵梨香)は、武志(伊藤健太郎)と同じ病室の安田智也の母も誘って患者の会の代表の日高と面会。日高は明るく喜美子らを励ますも、智也の母は息子の病状が芳しくないことから元気なんか出せないと途中で席を立ってしまい…というシーンが放送された。日高自身も、最愛の娘を亡くした悲しい過去があった。

 この楠見の登場を朝ドラファンは見逃さなかった。楠見は朝ドラの常連女優。公式プロフィールによると、96年の「ふたりっ子」に始まり、06年「芋たこなんきん」、10年「ウェルかめ」、14年「ごちそうさん」、15年「マッサン」「あさが来た」、17年「わろてんか」に出演している。

 「わろてんか」では北村家の女中・スミとして登場。「あさが来た」も「ほんに、ほんに」が口癖の女中役で出演していた。

 この楠見の登場にネットも沸騰。17日午前9時30分現在、リアルタイムツイートランクでは10位に浮上し「今回も大切な役柄でご出演ありがとうございます」「安定感ある~」「楠見さん来た!」「ほんに、ほんにキター!」「楠見薫さん、満を持して出てきはった」などの声が続々上がっていた。

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