朝ドラ「おちょやん」新たな出演者に井川遥 トータス松本、宮澤エマが初出演

 NHKは28日、20年後期の連続テレビ小説「おちょやん」の新たな出演者を発表した。ヒロイン竹井千代(杉咲花)の両親をトータス松本、宮澤エマが演じる。ともに朝ドラ初出演。また、千代があこがれる女優を井川遥が務める。

 千代の父・竹井テルヲをトータスが、新しい母の竹井栗子を宮澤が演じる。芝居茶屋の女将・岡田シズを篠原涼子が務め、朝ドラ初出演。茶屋の主人・岡田宗助を名倉潤が演じる。ライバル芝居茶屋の女将・富川菊をいしのようこが、喜劇界のプリンス天海一平を成田凌、喜劇界のアドリブ王を星田英利が演じる。

 ほか、上方演劇界のドン・大山鶴蔵を中村鴈治郎が、また、千代があこがれる女優・高城百合子を井川が演じる。ほかに、千代の最初の師匠・山村千鳥を若村麻由美がつとめる。

 杉咲はNHKを通じて談話を発表。「私の演じさせていただく千代が劇中でお芝居の世界に魅了されていくように、すてきな共演者の皆様とご一緒させていただける時間は、私の俳優人生においてきっと刺激的で贅沢な、特別な時間になるのだろうなと、今からとても楽しみで仕方がありません」としている。

 ドラマの時代設定はは明治の末。大阪・南河内の貧しい家に生まれたヒロイン竹井千代が小学校にも満足に通えず、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出されるなか、女優を志す。

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