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高須院長 安楽死協会に会費払い込み “妻”西原氏「スイスまでついていきたい」

 全身がんであることを公表している、高須クリニックの高須克弥院長が23日、フジテレビ系「ワイドナショー」に事実婚状態の関係のパートナーで、漫画家の西原理恵子氏とともに出演。安楽死について語った。

 高須氏は今月6日に7度目のがん手術を受け、ツイッターで、「悪性腫瘍蛍光物質投与下経尿道内視鏡膀胱悪性腫瘍切除手術」を行ったと報告していた。

 この日の番組では「経尿道的膀胱腫瘍切除術」について、「特殊な薬をのみ、がん(腫瘍)だけを光らせて、そこ(腫瘍)を狙って取るやつ」と説明。尿道を通して膀胱内に内視鏡を挿入し、電気メスで腫瘍を切除する手術という。

 術後わずか9日後の15日には職場復帰し、豊胸手術などを施術しており、この日も元気いっぱいの笑顔。ツイッターで、スイスの安楽死協会に会費を払い込んだことを明かしていたことについて聞かれると、「(書類審査は)全部クリアしました。(会費も払って)飛行機に常に乗れる切符を持っているみたいなもの」と現状を説明した。

 「寂しいでしょう?」と聞かれた西原氏は「彼は立派だと思います、その考え方」と高須氏の考え(決断)を支持。「ただ、できるだけそばにいたいですね。スイスまでついていきたい」とできるだけ最期までの時間を共に過ごしたい思いを明かしていた。

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