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TKO木本、朝ドラ劇中歌をナマ披露…200人が歓声、オール阪神「紅白あるかも」

「スカーレット」のトークイベントに出演したオール阪神(左)とTKO・木本武宏=大阪市内
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 オール阪神・巨人のオール阪神(62)とTKOの木本武宏(48)が16日、大阪市立南大江小学校で行われたNHK連続テレビ小説「スカーレット」のトークイベントに参加した。阪神がマスターを演じる喫茶「さえずり」でアルバイトをしていた、歌手の信楽太郎こと田中雄太郎役の木本は、劇中曲「さいなら」を初めてナマ披露。集まった200人から大歓声を浴び、阪神からは紅白歌合戦を狙うよう勧められた。

 木本は朝ドラでは幻の白いスーツで登場。放送では歌声のみが流れた「さいなら」だが、実際は歌唱シーンも収録されており、そのときの衣装と明かした。阪神が「(曲の人気に)火がついて、紅白っていうのもあるかも」と予想した同曲は、オンエア後に「泣かされた」「CD化して紅白に出て」という声が上がったという。

 木本は阪神からの曲紹介で、かなり緊張しながら熱唱。ヒロインの喜美子を演じる戸田恵梨香(31)も「ほめてくれる」という味のある声に、大きな拍手が起こった。阪神から「ええ歌なんですけど、紅白はやめとこか。歌うまいかと思ってた。まあまあやね」と辛口評価された木本は、「練習ではもうちょっと良かった。初めて人前で歌うんで」と“言い訳”した。

 戸田がゲスト審査員を務めた昨年の紅白は、Superflyが主題歌「フレア」を披露。放送を見たという木本は「喜美ちゃんは『紅白を見に行くよりもフレアを見たい』と言ってた。僕たちは『フレア』を聞くと、勝手に涙が流れるようになってる。オンエアで喜美ちゃんは本心で感動してる顔をしてて、それを見て泣いた」と告白した。

 イベント後の取材でも、紅白関連の質問を受けた木本は「曲が素晴らしいだけ。僕の歌唱力ではNHKホールに行けない」と言いつつ、「(年末まで)時間はあるんで練習はできる。練習はしときます」と前向き発言も飛び出した。今年は木本が泣かせる番かもしれない。

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