蓮舫氏 首相補佐官&女性幹部のコネクト部屋4回宿泊「常識壊れてる」

 立憲民主党の蓮舫副代表がツイッター投稿で、和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が、海外出張の際に2部屋が内扉でつながった「コネクティングルーム」に宿泊した問題を批判した。

 週刊誌では不倫疑惑と報じられている。外務省が10日の衆院予算委で2人が2018年に同行した3回の海外出張の際、コネクティングルームに宿泊したと明らかにし、これまでの答弁なども合わせ、両氏のコネクティングルーム宿泊は4回に及ぶことが判明した。

 蓮舫氏は、この件についてツイッターで「それって。コネクティングルームに上司と泊まると言われたら。ハラスメントでしょ。それを外務省がセット?本当ですか」と問題視。「この内閣は壊れてる常識が多すぎます。正さないと」と批判した。

 大坪氏はこれまでに、医師でもある自身が、和泉氏の体調を管理するためと説明していた。

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