よゐこ濱口に告白した女性芸人とは…「実は濱口さんがちょっと好きやった」
10日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(後11・56)のテーマは「実際どうなん!?松竹芸能」。酒井くにお・とおる、よゐこの有野晋哉と濱口優、安田大サーカスの団長安田をはじめ、松竹芸能所属の芸人10人が登場する。
「松竹芸能には独特すぎるルールがある!」という問いには全員がYESと回答。よゐこの有野は「芸人が結婚する時は、会社にきっちりとした報告は特にしなくていい」と明かす。相方の濱口からの結婚報告もLINEだったといい、司会の明石家さんまは吉本興業との違いに驚く。
チキチキジョニーの岩見真利は、芸歴59年目の正司敏江師匠に対して心得ておくべきしきたりを披露。昔からかわいがっている腹話術師の人形を、生きているかのように扱わないといけない決まりがあるという。昔、ルールを知らずに人形と言ってしまい「めちゃめちゃ怒られた」と振り返り、笑いを誘う。
また、団長安田は「森脇健児陸上競技部」の実態を暴露する。「お笑いのネタ(の面白さ)より、走りが速ければかわいがられる」とし、若手芸人が入って来ると必ず「キロ何分で走れるか」と質問すると告白。かみじょうたけしは、森脇に「さんまさん見てみ、笑いとってるやろ。オレ見てみ、走ってるやろ。そういうことや」と諭されたという。
「松竹芸能で良かった~!と思う瞬間がある」という問いも、全員がYES。酒井くにおは松竹芸能創立30周年の時に、会社から記念品として立派な腕時計をもらい、感動したエピソードを紹介する。しかし、創立50周年の大きな節目に配られたものにはがっかりしたという。
濱口は「劇場でネタがすべっても、そんなに気にならない」のが松竹芸能の良さとし、理由を「みんなスベる」からと説明。楽屋では芸人同士が傷をなめ合い、ネタが大ウケすると明かす。
チキチキジョニーの石原祐美子は「大阪に居る松竹の女芸人はみんな結婚していないので楽」とぶっちゃける。さんまに「好きな人はいるの?」と聞かれた石原は、「実は濱口さんがちょっと好きやった」と告白。過去に面と向かって気持ちを伝えたことを暴露すると、濱口は混乱する。
