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V6坂本 波乱万丈エンターテイナー熱演「運命のよう」12年ぶり4度目ステージ

 V6の坂本昌行(48)が、舞台「THE BOY FROM OZ supported by JACCS」(5月2日開幕。東京・東急シアターオーブほか)に主演することが23日、分かった。

 70~80年代に米国を中心に活躍したエンターテイナー、ピーター・アレンの波瀾万丈な生涯を描く作品で、05年に坂本主演で初演。その後、2度の再演を経て、08年以来12年ぶり4度目のステージを届ける。

 「お客様に再び、この作品とアレンという人間に触れてもらえることが非常にうれしいです」と坂本。初演時にはまだ30代前半だったが「月日を経て、アレンが亡くなられた年齢と同じ年齢で今回演じることができるのは、何かの運命のように感じています」と。

 共演陣も鳳蘭(74)、紫吹淳(51)、今陽子(68)ら、前回メンバーが再集結。新メンバーとして、ピーターの恋人グレッグ・コンネル役のジャニーズJr.・寺西拓人(25)らが加わる。

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