郷ひろみ 五輪チケットは1次、2次とも落選で苦笑「くじ運がない男なのかな」

リハーサルで熱演する郷ひろみ(中央)=NHKホール(撮影・開出牧)
第70回紅白歌合戦に出場する郷ひろみ=NHKホール(撮影・堀内翔)
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 「第70回NHK紅白歌合戦リハーサル」(29日、NHKホール)

 令和初の紅白で、白組トップバッターとなる歌手の郷ひろみ(64)がリハーサルを行った。

 “大役”を任された郷は「本当に僕で良いのかな。僕の年齢分かっているのかな」と笑ったが、「次のバッターにつなげていきたい」と真剣な表情も。今年で32回目の出場となり、「本当に幸せなこと。サポートがあったからこそ」と、周囲の支えに感謝した。

 2020年は五輪イヤーとあって、小坂なおみなど、ものまねJAPANらスポーツ選手のそっくりさんを引き連れて熱唱。「歌も含めて最高のコンディションで臨みたい」と意気込んだ。

 もっとも、五輪チケットは一次、二次ともに落選したことを明かし、「くじ運がない男なのかな」と苦笑い。「テレビから見た方が間近で感じられて良いのかな」と切り替えていた。

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