木下博勝氏 パワハラ疑惑音声認める「行きすぎた表現もありました」

 女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(58)の夫で、医師の木下博勝氏(51)が26日、一部で報じられたパワハラ疑惑の音声について、「公表された録音は私の発言で間違いありません」と認め、「行きすぎた表現もありました。一人の人間として反省しております」とコメントした。

 文春オンラインが24日、木下氏とみられる人物の音声データを公開。パワハラ疑惑を報じた。木下氏は26日、所属事務所を通じ、書面でコメントを発表。「公表された録音は私の発言で間違いありません」と認め、木下氏が8月まで働いていた病院で、常勤の訪問診療医だった木下氏の“助手”を務めていた准看護師の男性Aさんについて「私が○○氏に対してかけた言葉の中には、行き過ぎた表現もありました。一人の人間として反省しております」と記した。

 また、「私は、すでにAさんの代理人に対して、弁護士を通じて回答書を送り、話し合いによる解決に向けて努力しています」と説明。「なお、前回のコメントでも申し上げたとおり、今回の一連の報道で、事実と異なる点が多数あることについては、改めて申し添えておきます」とも付け加えている。

 パワハラ疑惑については、文春オンラインが報じ、24日には“パワハラ新音声入手”として、昨年12月2日に録音されたという木下氏が「恫喝」したという音声を公開していた。

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