小倉智昭、悪性リンパ腫の笠井の病状説明 LINEも届き「立ち向かっていく」と決意

 元フジテレビのフリーアナウンサー・笠井信輔(56)が悪性リンパ腫のために治療に専念することが分かり、一夜明けた18日、かつてレギュラー出演していたフジテレビ系「とくダネ!」で、小倉智昭が病状などを説明した。小倉は、笠井が現在所属する事務所に在籍している。

 小倉は「笠井くん、悪性リンパ腫ということでまもなく入院することになりました」と切り出し、19日に笠井が番組で直接説明するとも明かした。

 詳細は笠井の口から直接説明するとしたが、おおまかな経緯を説明。「彼は9月いっぱいでフジテレビ辞めて、荷物動かしたり、腰が若干痛かったようなんですね。仕事しているうちに体重も減って、気にはなっていたそうですが、彼は以前から排尿困難、前立腺の心配があって、MRIとって、腰に影があるのが心配と精密検査したらわかった」と語った。

 このタイミングで病状が公となったことには「事務所としても状況説明しないといけないし、番組担当者に説明しないとと、発表前に手を打っていたら、(情報が)もれたということです」とも語った。

 小倉のもとに、この日、笠井からLINEも届き、「改めて悪性リンパ腫という文字をみると、自分ががんだと再確認する。立ち向かっていかないと行けない」と闘病への決意がつづられていたという。「友人知人からも心配メールきている、だから明日、この番組で話すことで安心してもらう気持ち強いと思う」と語った。

 小倉によると、笠井は4カ月の抗がん剤治療のあと、2カ月の自宅療養が必要とあって、復帰は早くても来年6月頃になるという。

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