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加山雄三、脳梗塞気づいたのは「左手が何もしてないのに動く…」

 軽度の脳梗塞から復帰した歌手の加山雄三が3日、フジテレビ系「とくダネ!」で、脳梗塞に気づいたきっかけを明かした。加山は11月に体調異変を訴え入院。一部コンサートを延期したが11月19日に退院した。

 加山は11月8日に体調異変が起こったといい、「左手が全然何もしてないのに動くの。気持ち悪いよね」と、左手が勝手に上に持ち上がってしまうとジェスチャーを交えて説明。「こうやって押さえたら他人の手みたいな。ものすごい力で持ち上げてくる」といい、すぐに妻に報告。すると「すぐに連絡してって、病院に連絡して即次男が飛んできて、10分で病院。早かった。その対処」と、異変に気づいてすぐに病院に行ったことが良かったと振り返り「後遺症、何もでなかったのでみんな嘘だろうと…」と以前と何も変わらない笑顔を見せた。

 また、免許返納したことにも触れ、「侮ってはいけない、絶対に。高齢になったら判断力、自分でわかる。衰えていることに気づかないといけない」とコメント。加山自身は、大好きなゲームで「反応が悪くなった。点数が伸びない。反射神経だいぶ鈍ったなと」と感じ、免許返納を決断したと明かしていた。

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