ミス・インターナショナルに栃木愛全開の26歳OL 今後のこと「部長と考えます」

 笑顔を見せる(左から)4位・石井いぶきさん、2位・簡牛彩苗さん、優勝の寺内さん、3位・勝野南美さん、5位・内藤愛さん
 水着審査で笑顔を見せる寺内千穂さん=東京・ティアラこうとう(撮影・西岡正)
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 「2020ミス・インターナショナル」の日本代表選出大会が26日、都内で行われ、栃木県出身の会社員・寺内千穂さん(26)がグランプリに選ばれた。

 都内の広告代理店に勤める寺内さんは身長171センチでスタイル抜群。2年ほど客室乗務員として働いていた経験もあり、「所作が評価されたのでは」と受賞を喜んだ。

 最近のコンテストでは芸能人の家族なども目立つ中、「栃木から出てきた26歳です」と初々しさをアピール。都道府県魅力度ランキング(ブランド総合研究所調べ)で毎年下位に沈む地元に愛着があり、「栃木県のPRができたら」と語った。

 同大会からモデルや女優などに進む人も多いが、「この1年を通して考えてみようと思います」と強い憧れはなし。今後は「明日出社したら部長と考えます」と仕事熱心な“OL”らしく話した。

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