松本・上沼対談が実現 M-1暴言騒動で「一回挨拶に行かないと…」 後日談も激白

 ダウンタウン・松本人志(56)が、11月8日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00。関西ローカル)で、司会の上沼恵美子(64)と対談したことが30日、分かった。ともに審査員を務めた昨年12月のM-1で、スーパーマラドーナ・武智(41)と、とろサーモン・久保田かずのぶ(40)が動画で上沼に暴言を吐き、松本は「1回、上沼さんのとこにあいさつには行かないといけないと思うんですよ」と話していた。

 M-1暴言騒動から1年弱、ビッグな顔合わせが実現した。収録は10月。上沼は「まさか実現するとは思ってないから言ってしまったんですけど、大阪まで来てくださったんですよ!びっくりでしょう?」と興奮気味に松本を招き入れた。松本は「もっと前に来るつもりやったんですけど、台風とかあって。申し訳なくて、今日は抱かれるつもりで来ました!」とボケて距離を近づけた。

 昨年の「M-1」では、松本が本番前に上沼から「えみちゃんねる」出演を直接オファーされたと告白。大会直後、武智、久保田が上沼に暴言を吐いて問題となった。失態の後輩を「勉強不足」と一刀両断した松本は、「1回、上沼さんのとこにあいさつには行かないといけないと思うんですよ」「非常に断りにくい状況」と誠意で番組出演を示唆していた。

 松本は「実はオファーを受けたとき意外だったんですよ。嫌われていると思ってたから」とやや緊張の面持ちで明かすと、上沼は「皆さんはスターの松本さんしか知らないと思いますが…」と、30年前のエピソードを語り、デビュー当時からダウンタウンの大ファンだったと打ち明けた。

 松本は「初めて聞きました!」と驚き、「僕、上沼さんのこと大好きなんで、嫌われたくないんですよ」と相思相愛の関係を強調。「M-1」騒動にも触れ、今まで明かされることのなかった後日談を上沼が激白する。さらに、互いの仕事への向き合い方など、真面目な話題にも言及した。

 上沼が松本にどうしても聞いてみたかったという質問も飛び出した。唐突な質問に松本は「そこ重要ですか?」と困惑。上沼は、この質問で「人となりがわかる」と言い切った。対談の最後に上沼は「うれしかったです。この10年で一番幸せでした」と松本に笑顔で感謝した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス