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仲邑菫初段が46歳年上男性棋士と対局 日本男性棋士相手に3連勝中

高林正宏七段との対局に臨む仲邑菫初段=大阪市・日本棋院関西総本部
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 囲碁の史上最年少プロ棋士、仲邑菫初段(10)が24日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた囲碁の三大棋戦のひとつ・第76期本因坊戦の予選Cで、高林正宏七段(56)との対局に臨んだ。

 菫初段は、国内の公式戦で男性棋士を相手に3連勝中。9月16日に行われた第59期十段戦予選Cで、40歳年上の古田直義四段(50)を破り、男性棋士から初白星を挙げた。10月3日に打たれた本因坊戦の予選Cで、山本賢太郎五段(38)を撃破。17日の第59期十段戦では山田至宝七段(51)を下し、年上の男性棋士相手に破格の強さを見せている。

 午前10時に始まった対局は、持ち時間各3時間の長丁場。白のカーディガンに黒のトレーナー、グレーのキュロットスカートのいでたちで対局場に現れた菫初段は、メガネ越しにじっと碁盤をにらんでいた。

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