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キムタク新ドラマ「グランメゾン東京」初回12・4% 日本S延長で“かぶり”回避

 俳優・木村拓哉(46)主演のTBS系ドラマ「グランメゾン東京」が20日にスタートし、関東地区平均視聴率が12・4%(関西13・0%)だったことが21日、分かった。東西ともに同時間帯トップとなった。

 本来は午後9時開始予定で、NHK総合のラグビーW杯中継との“かぶり”の可能性があったが、前枠の「プロ野球日本シリーズ ソフトバンク-巨人 第2戦」が放送延長に。ソフト高橋礼、巨人・メルセデス両投手によるテンポのいい投手戦から一転、終盤から点の取り合いになり、結局は、50分遅れで午後9時50分からの放送となった。

 ちょうど同時刻に、ラグビーW杯の放送が終了。関東地区平均41・6%と驚異的な数字を集めたラグビー中継からうまくバトンを受ける形で、キムタクのドラマも好スタートを切った。(ビデオリサーチ日報調べ)

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