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木村拓哉主演「グランメゾン」初回12・4% 東西同時間帯トップ

 TBS系で20日にスタートした木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン★東京」(後9・50~11・09)の関東地区平均視聴率が12・4%(関西13・0%)だったことが21日、分かった。東西ともに同時間帯トップの数字となった。

 この日は、前枠のプロ野球「日本シリーズ2019 第2戦 ソフトバンク×巨人」が放送延長となったため50分遅れての放送となったが、放送開始から視聴率は好調をキープした。

 物語は、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)が1人の男と出会う。しかし男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。(数字はビデオリサーチ日報調べ)

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