TKO木本 相方・木下の暴行騒動に「何やってんねん」…上沼も「相当悪質」

2019/10/20

TKO木本武宏と木下隆行

 お笑いコンビ「TKO」の木本武宏が20日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演。相方・木下隆行の後輩芸人に対する暴行騒動について語った。 関連ニュース 武田真治 戸田恵梨香への“暴行”を謝罪 共演者も「信じられない」  司会の上沼恵美子から「相方は、なんかバッシングされてますね。鶴瓶さんによく似た…、目、笑ってない人」と騒動について水を向けられた木本は、思わず苦笑いした後、「あの、ペットボトルをね、投げてしまいよって、当たって…そん時は(後輩芸人の目が)赤くなっちゃったんで」と説明した。

 木下は昨年末、事務所の後輩、オジンオズボーンの篠宮暁にペットボトルを投げつけ、目に当たったという“暴行騒動”が9月下旬に週刊誌で報じられていた。

 上沼は「水の入ったペットボトルを投げる、というのは、相当な悪質な行為だと、私は思います」と冷静な口調で指摘。木本は「はい」とうなずき、「だから僕もだいぶ本人には…。やったことは事実ですから、何やってんねん、という話で」と木下本人にきつく注意したことを明かした。

 そして「謝りゃいいのに、謝るのに時間がかかってしまった。その先輩のプライドが…、意地でしょうね」と話し、すぐに謝れなかった相方に対して「みんなで注意」したことも神妙な表情で明かしていた。

関連ニュース