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愛染恭子 14歳姪と三角関係?彼氏を取られ激怒!映画顔負け暴行

姪に暴行を加えた愛染恭子
 【2007年4月25日のデイリースポーツ紙面より】

 ストリップやアダルト映画で“ポルノの女王”として一世を風びした愛染恭子=本名・寺西恭子(49)=が、中学3年の姪(14)に殴るけるの暴行を加え、24日までに千葉県警野田署に逮捕されていたことが分かった。恭子容疑者は知人男性と姪(めい)がみだらな関係になったことに腹を立て「しつけ」と称し、実母(72)や兄(50)と共謀して暴行。年の離れた男性との淫行を認めた姪との“三角関係”が動機だったのか―。

 元祖“ポルノの女王”が驚きの事件で逮捕された。

 調べによると、恭子容疑者は20日午後4時ごろ、千葉県野田市にある兄の自宅で、兄の二女である姪に対して4時間にもわたり、殴るけるの暴行を加え、約2週間のケガを負わせた疑い。

 暴行に耐えかねた姪は、自宅を飛び出し、近くのコンビニの駐車場に止めてあった車の運転手にSOS。事情を聴いた運転手がそのまま野田署に連れていき、保護された。現在は児童相談所で保護されているという。

 調べに対し、恭子容疑者は「14歳なのに大人と交際していたので、しつけのために殴った」と供述。野田署によると恭子容疑者は結婚しており「付き合っていたかは分かりません」と言葉を濁したが、この“大人”とは恭子容疑者の交際相手とみられる知人男性。北新宿の恭子容疑者の自宅や、野田の実家にもたびたび出入りしている親密な関係だったという。  姪は「私が悪いことをしてしまったんだけど、あまりに怖くて…」と話し、この男性と淫行(いんこう)関係にあったことをあっさり認めている。

 野田署の調べに対し、兄と母は「しつけにしては、ちょっとやりすぎてしまった」などと供述しているが、恭子容疑者は「当然のしつけ」と話しているという。“当然”として4時間もの暴行を加えていることからも、やはり35歳年下の姪に“オトコを寝取られた”ことが動機だった可能性は否定できない。姪は実の母親とは別居中だった。

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