周防正行監督「久々にドキドキ」妻・草刈民代が緊張ほぐす
女優の草刈民代(54)が4日、東京芸術劇場シアターウエストで、主演舞台「プルガトリオ-あなたと私のいる部屋-」(14日まで)の初日を迎え、夫で脚色を担当した映画監督の周防正行氏(62)と会見した。
舞台を手がけたことがない周防氏に草刈がアタックして“夫婦合作”が実現。映画とは違う慣れない環境に「久々にドキドキしている」と挙動不審の周防氏へ、草刈が「いつもと立場が違うので緊張しているんだよね」と声をかけ、肩の力をほぐしてあげていた。
本作は公演に向けて2年前から始動。周防氏が脚色、草刈がプロデュースと夫婦二人三脚となって舞台を完成させた。自宅でも「せりふをこっちにした方が良い」とディスカッションを交わす毎日で、周防氏は「2年間しつこかったですね」と横に並ぶ妻を見やって笑った。
会見には、共演の高嶋政宏(53)も出席した。
