堀ちえみ 舌がん手術後初めての公の場「拍手に感無量」…挨拶は代読してもらう

 今年2月に舌がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが3日、都内で行われた出版社のパーティに参加し、術後初めて公の場に登場した。

 がんとの闘病などについてつづった著書「Stage For~」を21日に出版する堀。そのPRも兼ねて、全国の書店の人が集まるパーティに出席したといい、「手術後初めての公の場での拍手に、感無量でした」と胸中を明かした。

 2月に舌の6割を切除し、太股の皮膚を移植する再建手術も受け、現在もリハビリ中。この日の挨拶では、あらかじめ自身で書いた文章を代読してもらったという。

 取材も受けたといい、「拙い喋りに耳を傾けていただき、本当にありがとうございました」と感謝。「『今日はこんなに幸せな時間を過ごせよ!』って今夜家族に伝えたら、とても喜んでくれるでしょうね。早く報告したいです」とつづった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス