志らくがシラク元大統領を追悼 師匠談志の命名由来に

 落語家の立川志らく(56)が26日、ツイッターを更新し、同日死去したフランスのジャック・シラク元大統領を悼んだ。

 志らくは「シラクが死んだ?じゃあこのツイートを書いている俺はいったいどこの誰だろう?」とツイート。続けて「35年前。談志『お前に名前をつけてやる。俺はフランスから帰ってきたばかりでな、パリの市長でシラクという頭の良い政治家がいるんだ。必ず大統領になる。そのシラクから名前をやる。志らくだ。日本で無名でもフランスに行けば有名人だぞ!』合掌。」と自身が志らくとなった当時の様子を振り返った。

 さらに、自身の映画製作のために、師匠の立川談志さんが政治家の加藤紘一さんに引き合わせてくれた時のことを回想。「壇上にいた加藤さんに談志『紘一っつぁん!志らくを連れてきたんだ』。加藤さん仰天。大統領を連れてきたと勘違い。『弟子だ。映画作るから1万円くれ』『おう了解』。政治の資金集めパーティで金をもらったシラク」。はなむけに、しっかりとシラク小噺も披露した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス