広瀬アリス 東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズに
女優の広瀬アリス(24)が、第32回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズを務めることが26日、発表された。
広瀬はこの日、動画でコメントし、「私で大丈夫ですか?っていう…ちょっとドキドキしましたね」と、率直な心境を明かした。
第30回に「巫女っちゃけん。」、第31回に「銃」と「旅猫リポート」で参加。レッドカーペットを歩いた感想を「あの時の空気感というのが、私にとっては特別な時間だった」と振り返り、「今年も出られるという喜びと、私で大丈夫かなと言う不安が今、入り交じっています」と、“選ばれし者の恍惚と不安”を口にした。
同映画祭を「世界中の映画を作っている人たちがわーっと集まるって、お祭りのような、すごく派手なんだけどアットホーム感があって、本当に映画を愛している人たちが集まっているので、すごく温かいステキな場所」とアピール。
「映画の良さというものを少しでも多くの方に伝えて行けたらいいなと思いますし、日本の方だけではなく世界中の映画を愛している人にたくさんの作品を見ていただきたいですし、その中でも運命と思えるような作品に出会っていただけたら私はとても幸せです。頑張ります」と、意気込みを語った。
また、自身もよく映画を見に行くといい、「見たい作品をお金を払って見に行くことは、すごく特別なことだと思う。私は出る側の人間でもありますし、集中してその世界にグッと入りたい時は、映画館に行ってしっかりとその世界観にどっぷりつかりたい」と、スクリーンで鑑賞するだいご味を強調。「日本のすごいところはアニメが本当に強いというか、作品自体も面白いですし、ストーリーやキャラクターなど全てを愛せるので、この期間中に2~3本、見られたらいいな」と、観客としても本番を楽しみにしていた。
