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「いだてん」にチュート徳井が出演 女子バレー・大松監督役で 安藤サクラが主将役

 NHKは22日、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に浅野忠信、チュートリアルの徳井義実、安藤サクラが出演することを発表した。

 浅野は自民党幹事長で、初のオリンピック担当大臣となった川島正次郎役。徳井は東京五輪でバレーボール女子を率いた大松博文監督役。安藤は、“東洋の魔女”といわれた女子バレーの主将・河西昌枝役。

 大松監督は実業団「日紡貝塚」を率い、175連勝という大記録を打ち立てた名監督。回転レシーブなども考案し“鬼の大松”と恐れられたほど。代名詞の「おれについてこい!」は流行語にもなった。

 そんな大松監督を演じる徳井は「中学、高校とバレーボールをやっていたので、“鬼の大松”のことは知っていました。『そんな怖いイメージ、俺にはないし…』と一瞬ひるみましたが、大松監督を演じられるのはすごく光栄なことだと感謝しています。あの日のバレーボール少年に『お前は将来、大松監督をやるんやぞ!』と言ってやりたいです」と意気込んだ。

 そんな大松監督についていく河西主将役の安藤は「東洋の魔女の凄まじい覚悟を感じながら撮影しています。バレーボールが出来て、『いだてん』に出られて、大河ドラマに出られて、ものすごく楽しいです!」とコメントしている。

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