猫ひろし、カンボジアでのマラソン大会優勝を報告 2時間42分47秒
タレントで、カンボジア代表としてリオ五輪のマラソンに出場した猫ひろしが4日、カンボジア・シェムリアップで行われた「クメールエンパイアマラソン」で2時間42分47秒で優勝したと所属事務所を通じて報告した。
世界遺産のアンコールワットの周囲を含むコースだったが、「アンコールワットの周りは走りすぎて、野良犬にも顔を覚えられて追いかけ回されなくなったくらいなので、今日も緊張することなく走れました」と事務所を通じて、“ホーム”の選手らしいコメントを残した。
今後は11月30日開幕予定の「東南アジア競技大会」(フィリピン)の出場を目指して活動していくという。
猫ひろしは2011年にカンボジア国籍を取得。16年のリオ五輪で悲願だったマラソンでの五輪出場を果たし、2時間45分55秒で完走した。今年2月の東京マラソンでは2時間29分51秒で、2時間半を切る好タイムを残した。
