ハリセン春菜、社長&会長処分に「正直、痛くも痒くもないと思う」
ハリセンボンの近藤春菜が23日、日本テレビ系「スッキリ」で、吉本興業の岡本昭彦社長、大崎洋会長の処分について納得していない心境を明かした。
5時間超えの異例のロングラン会見となったが、加藤浩次は「グダグダ」と評するなど、中身は時間に伴っていたとは言いがたいもの。所属芸人たちもSNSなどで批判や悲しみの声を上げている。
これに春菜は「今回、社長が会見をして良かったと思うこと」として、「世間にこういう社長なんだ、芸人がなぜ声を上げていたかっていうのがこの会見見て頂ければ分かったと思う」と語った。
そして社長、会長の処分が1年間の50%減俸処分だったことには「私としてもそれだけなんだって驚きもありますし、正直1年50%減俸するだけじゃ痛くも痒くもないと思うんです」と納得いっていない様子。「改めて上層部の方には考えて欲しい。上層部の方には芸人達は納得してないということと、それに向けて芸人はどう動くのか、今後話し合って一番いい形で終われればいいし、先頭に走っている先輩を下の者は尊敬している」と時に声を震わせながら訴えていた。
