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小倉優子 こりん星の鼻声は…26年の鼻づまり発覚 肺機能低下「隠れぜんそく」診断

 タレントの小倉優子(35)が、小学3年生から26年間も鼻づまりであることが明らかになった。22日放送のTBS系の医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!SP」(月曜、後7・00)で、その実態が明らかになる。

 甘えるような鼻声が“代名詞”の小倉だが、決して作られたものではない。確かに「こりん星」は虚構の天然キャラだったが、あの鼻声は、れっきとした慢性鼻炎によるものだったのだ。

 「鼻づまりは小学校3年生からで、ずっと何かいる感じ」とゆうこりん。そこで、どれだけ鼻が詰まっているかを計測。鼻腔通気度の正常範囲の数値は「0・25以下」とされているが、小倉の右の鼻は「0・91」、そして左の鼻は何と「50」。鼻の穴を完全にふさいでいるのと同じ状態で、20年以上も鼻呼吸できていなかった可能性が浮上した。

 小倉は検査で、自覚症状のない「隠れぜんそく」で、肺年齢「69歳」と診断される。医師団は、鼻づまりによる口呼吸で、肺に十分な酸素が送られないために肺機能が低下していたと説明。このままではウィルスに感染しやすく、肺炎や睡眠障害など様々な病気へのリスクを高めてしまう。

 そんなゆうこりんの生活に密着し、隠れぜんそくを悪化させる原因を突き止める。そして、あるモノを鼻に近づけ、鼻づまりを解消するとっておき方法を紹介する。

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