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キンコン梶原、動画台本記事に反論「1枚も作った事ない」 共演芸人も援護ツイート

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が17日、ツイッターを更新し、カジサックの名前で活動している動画について、台本通りにやることを強く求められるなど、動画に対するストイックさが共演芸人の間で問題になっているとした一部記事に「台本なんて1枚も作った事ありません」と否定。出演した芸人仲間からもSNSで証言が集まっている。

 梶原はカジサックとして動画チャンネルを開設。公式チャンネル「カジサックの部屋」のチャンネル登録者が19年末までに100万人を突破しなければ引退を公言していたが、7月11日に無事100万人を突破したことを報告していた。

 だが、この動画に対する梶原のこだわりの強さが問題になっていると一部ネット記事で報じられた。アドリブは禁止で台本通りに進めなければならないことや、数時間にも及ぶリハーサル、ギャラの安さなどから、共演芸人から悲鳴が上がっているというもの。

 この記事を添付した梶原は「ひでぇ!!これはヒドい。。」と切り出し「ちなみに290本以上動画作ってますが、台本なんて1枚も作った事ありません」と否定。「注目されていると思って頑張るしかないか」と言い聞かせた。

 この訴えに、共演の芸人仲間からもエールが。インパルスの堤下敦は「おい!あれ台本だったら、俺が恥ずかしく無いか?一番の被害者だぞ!次から台本書いて持ってこい!」とユーモア交えコメント投稿。エハラマサヒロも「ギャラも嘘やし、台本も嘘。映像ちゃんと見て欲しいわ。僕はやってくれって言われた事も全部無視してアドリブしかやってないです」と、援護ツイートを投稿していた。

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