高橋ジョージ 闇営業問題の芸人に「事務所によって対応の明暗が分かれた」

 歌手の高橋ジョージが13日放送のカンテレ「胸いっぱいサミット!」に出演し、芸能界で問題となっている闇営業について「ギャラをもらった否かではなく、その場所に行ったことが問題」と批判した。雨上がり決死隊・宮迫博之らが反社会勢力の宴会に出席したことに「誰が間に入ったとしても、どんな内容の、どんな人たちの集まりかを確かめるもの」とした。

 さらに「事務所によって対応の明暗が分かれた。吉本さんは申し訳ないけれど、(報酬を)もらってないわけないと思う。聞くけれどもらってないんだな、で発表しちゃった。でもザブングルは謹慎期間を決めてもうボランティアをしている」と対応の違いを指摘。

 元衆院議員でタレントの東国原英夫も「口裏を合わせて(報酬をもらっていないと)言ったじゃないですか。この判断、初動が間違っていた。問題は知っていたか知らなかったか。金銭授受は後で返せばいい。多分自分らで話し合って、もらってないことにしたんでしょう。最初からもらったと言えばよかった」

 吉本興業所属タレントも苦々しい表情で問題について分析。MCのハイヒール・リンゴは「ちょっとずつホンマのことを言っていくと、どこまで信用されるかとなる」と指摘した。チュートリアル・福田充徳は「近しい先輩やったり後輩なんでね」「4~5年前なんで記憶も曖昧なところもあるのかもしれませんよね。本当に覚えてなくて、最初にもらってませんって言っちゃったのかもしれませんが、その後ちゃんと謝罪するとか会見しておいたほうがよかったんではないかと思います」と言葉を選びながら話した。

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