GENERATIONS中務、小森、映画で俳優デビュー 数原エンディング曲で初ソロ
7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSのパフォーマー、中務裕太(26)と小森隼(24)が映画「HiGH&LOW THE WORST」(10月4日公開)で俳優デビューすることが4日、分かった。兄弟役を演じて、アクションシーンにも挑戦。グループのボーカル・数原龍友(26)が自身初のソロ曲として、同作エンディング「Nostalgie」(発売未定)を歌うことも決まった。
かつて兄貴分のEXILEや三代目J SOUL BROTHERSのメンバーも出演した「HiGH&LOW」シリーズに、GENERATIONSのパフォーマーコンビが参戦する。グループでは、MCを担うなどトーク力にたける小森と、イジられキャラながらダンス力はピカイチの中務。“個性”は封印し、演技力で勝負をかける。
中務はプロデューサーのEXILE HIRO(50)に出演を直談判したといい、「人生の中でとても貴重な経験」と新境地を歓迎。小森は「このお話を頂いた時、根拠のない自信もありました。ですが、時間がたつにつれ正直すごく不安でした」と素直な胸中を吐露した。
2人が演じるのは、「オロチ兄弟」と呼ばれる尾々地真也(中務)と正也(小森)。後輩グループのTHE RAMPAGE・川村壱馬(22)が演じる主人公、花岡楓士雄の幼なじみという役どころだ。撮影は昨年10~11月に行われ、中務は「アクションは(ダンスの)アクロバットとはまた違う感覚で、練習から楽しんで取り組むことができました」と振り返った。
中務と小森の俳優デビュー作のフィナーレを飾るのは、数原の初ソロのバラード。活動をスタートさせた所属事務所・LDHの若手世代「Jr.EXILE」を、先輩組としてリードするGENERATIONSが、銀幕にも勢いを投影させる。
