松本人志 宮迫に電話していた「お前それ無理やでって。世間が誰も信じないよって」

 ダウンタウンの松本人志(55)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、反社会的勢力との闇営業で吉本興業などの芸人15人が謹慎処分を下された問題について、処分された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)に電話していたことを明かした。

 問題が最初に報じられた直後の9日、松本は「ワイドナショー」で、芸人たちが金銭授受を否定していたことについて「(ノーギャラは)ないと思いますね」と、金銭授受があったであろうことを指摘。その後、芸人たちは金銭授受を認めた。

 松本は9日の放送を振り返り、「ある種彼らへの、宮迫とか彼らへのメッセージでね。これはお金もらってるって言わないと。問題は、反社って知ってたか知らないかが一番の問題で。お金もらってるもらってないのやりとりは、ここはどうでもいい、どうでもいいというか、それはまた問題なんですけど。まずそれ(金銭授受)を言わないと、お金もらってましたは認めないと、誰も信じてくれないよっていう意味で僕は彼らのメッセージというか、ちょっと言いますと、ちょっと助け船的なことで僕は言ったつもりやっただけど、どうもいまいち伝わっていなかったというか」と、真意を説明。

 「僕は3週間くらい前にも、宮迫にも直接電話もしました」と明かし、「お前それ無理やでって。世間がそれを誰も信じないよって。そこでウソついちゃったら何もかもウソやと思われるぞっていうことも言いました。彼もハイハイとは言ってたけど、どこか芯では分かっていなかったのかな」と、説教が伝わらなかったことを悔やんだ。

 また、「俺が宮迫やったらどうするかな~とかって考えますけどね。俺はアイツのこと思ってけっこう電話でも説得したっていうかだいぶ言ったんですけど、なんか分かってもらえなかったんで、さみしいなっていう思いはありますけどね」と、両目を両手でこすりながら、苦渋の表情で心情を明かしていた。

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