橋本マナミ 松下萌子のチョーク画に感激…「尊敬します」
女優の橋本マナミ(34)がこのほど、東京・中目黒のMDP Galleryで、チョークアーティストでタレントの松下萌子(36)が開催中の個展「秘花-HIBANA-」(7月6日まで)に来場。松下が描いた自身の絵を観覧した。
2人はともに、女優・上戸彩(33)が審査員特別賞を獲得した1997年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」に出場し、橋本は演技部門賞、松下はマルチメディア賞を獲得。以来、交流が続いているという。今回は個展のテーマの1つが「セクシー」だったため、松下が橋本にモデルを依頼。橋本が松下の自宅を訪れて写真を撮影し、それを元にチョークで描かれた。
橋本は「『セクシー』は私も得意としている分野。描いてくれてうれしかった」と笑顔。松下については「こっち(アート)の才能もあったんだとビックリしました。ニューヨークに行って勉強しているのも知って、すごい刺激になりました。尊敬します」と絶賛した。
自身を描かれた作品には「チョークアートにすると、すごく暖かみがあって上品。今までいろいろ過激なグラビアをやってきたんですけど、形の違うセクシーさを出してもらえたのはありがたいです」と話した。これに松下は「まさに、指を使って体温を伝えながら描いていくので、より暖かみがあったり、気持ちが入り込んだりすると思っている。それが伝わったのかな」と相好を崩した。
