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加藤浩次が田村亮の電話謝罪を報告 嘘の理由は「自分の保身です」と告白される

極楽とんぼ・加藤浩次
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 雨上がり決死隊の宮迫博之ら、吉本興業の所属芸人を中心に詐欺グループの忘年会に出席していた問題で、同じ事務所の極楽とんぼ・加藤浩次が25日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」で、前日にロンドンブーツ1号2号の田村亮から謝罪の電話があったことを明かした。

 番組では冒頭からこの問題の特集が放送された。加藤は問題が最初に報道されてから、これまで亮らの言う「お金をもらっていなかった」という主張を前提に、自分自身がコメントをしていたことを「僕の甘さです。(自分の)まわりの、僕が信用している仲のいい後輩が言ったこと、会社の言ったことを僕が信用して、『スッキリ』でコメントしたっていうことは、僕のミスでもありますし、そこは謝罪したいと思います」とわびた。

 その上で、前日夜に亮から電話が入ったことを明かした。「嘘ついてすいませんでした。すいませんでした。本当、嘘ついてすいませんでしたって。今日までずっとつらかったです」などと謝罪されたといい、嘘をついた理由は「保身です」と告げられたと振り返った。家族もいることをふまえ、「『お金、もらっていない』と言えばなんとかなるだろうというふうな気持ちになってしまった。ただただ自分の保身です」と告白されたという。

 ただ、出席した忘年会を開いていたのが反社会的勢力であったことについては「それは絶対、加藤さん信じてください、知らなかったです」と亮から説明されたという。その口ぶりから、「(知っていたことは)ないだろうなと思いました」と亮の言い分を信じた様子の加藤だったが、金銭授受について嘘をついていた経緯から、「お前、知ってただろうという風に思う方がいるのもしょうがないと思う」と険しい表情で語った。

 今回の問題では、14年12月に行われた詐欺グループの忘年会にカラテカ入江慎也の仲介で出席し、金銭を受け取っていたことも後に発覚したため、宮迫、亮のほか、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHGら吉本興業所属のタレント11人と、ワタナベエンターテインメント所属のコンビ・ザブングルの2人が、それぞれの事務所から謹慎処分を受けた。

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