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飯田休養のKANA-BOON鮪「メンバーのやり取りがめしだのプレッシャーに」

 KANA-BOONの(左から)小泉貴裕、古賀隼斗、飯田祐馬、谷口鮪
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 KANA-BOONの谷口鮪が19日、ツイッターを更新し、「精神的な病気」で休養することになったベースの飯田祐馬について「ここ最近のバンド活動の中でのメンバー間のやり取りが、めしだにとって大きなプレッシャーになっていたことを知りました」とつぶやいた。

 飯田は突如音信不通となり、家族が警察に捜索願を出す騒動となったが、15日に無事、自宅に戻った。事件性などはなかったとされている。

 この日、公式HPは飯田が「音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました」とし、体調不良もあったことから医療機関を受診し「精神的な病気」と診断され、治療に専念するためしばらく音楽活動を休止すると発表した。

 谷口は発表直後にツイッターを更新。「ここ最近のバンド活動の中でのメンバー間のやり取りが、めしだにとって大きなプレッシャーになっていたことを知りました」と切り出し「めしだとも相談し、一旦療養してもらってから、元気になったところで今後についてもう一度話し合おうということになりました」と今後の事は回復を待って改めて話し合うと説明した。「僕たちをゆっくりと見守ってくれるとありがたいです」と、ファンに呼び掛けていた。

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