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ビートたけし元妻・幹子さん 100億円資産分与報道を代理人弁護士が否定

 タレントのビートたけし(72)と離婚した元妻・幹子さんの代理人弁護士が18日、報道各社に書面をファクスで送り、たけしの分与した財産が100億円ないし数百億円とする報道を否定した。また、たけしの資産のほぼ全てを幹子さんが分与されたという報道も否定した。

 離婚に際しては、100億円とも200億円ともいわれるたけしの資産の大半が幹子さんに譲渡されたのではないかと報じられている。たけし自身、16日にレギュラー出演するTBS系の生番組「新・情報7daysニュースキャスター」で、「お金を取られた」、「俺はお金ないんだから。ないっていうことはどっかに行ってるんだから。前の事務所(オフィス北野)かあっち(幹子さん側)か」、「(自身の現在の資産は)ない。家だけ」などと語っている。

 代理人弁護士は今回の書面で、報じられているたけしの資産規模について、「収入に対しては、当然のことながら、事業経費の支出や税金の負担、生活費の支出等もございますので、上記のような規模の財産が現存するという事実はありません」と否定。そのほぼ全てを幹子さんが譲渡されたとされる点についても「それらの『(ほぼ)全て』が幹子氏の『分与』されたという事実もございません」と否定した。

 また、たけしの「ニュースキャスター」での「(幹子氏に)お金を取られた」、「家だけ」といった発言についても「当方の認識とは全く異なります」と反論。「確たる根拠に基づかない憶測での報道や、武氏のジョーク・誇張表現を真に受けたような一方的な報道はお控えいただきますようお願い申し上げます」と、報道各社に要請している。

 なお、幹子氏については、改めて「離婚に至った経過や合意内容について、お話しするつもりはございません」としている。

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