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河上幸恵 スタ誕王者の元アイドルが32年ぶり復帰、念願の初ライブに感涙

初の単独ライブでデビュー曲「ブルー・エトランゼ」を熱唱する河上幸恵=神戸市のK-WAVE
自身初のライブで熱唱する河上幸恵=神戸・K-WAVE
自身初のライブで熱唱する河上幸恵=神戸・K-WAVE
自身初のライブで熱唱する河上幸恵=神戸・K-WAVE
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 4月から32年ぶりに芸能活動を再開した元アイドルの河上幸恵(ゆきえ、51)が15日、神戸・K-WAVEで自身初の単独ライブ「KOBEイエスタデー&トゥモロー河上幸恵Again」を行い、デビュー曲「ブルー・エトランゼ」など全21曲を披露した。

 1981年に日本テレビ系「スター誕生!」でチャンピオンに輝き、83年にデビューした河上は19歳で引退。故郷・神戸に戻り、以後はメディアへも登場していなかった。初ライブは反響が大きく、この日は首都圏や名古屋、岡山からファンが訪れるなど、100席の予定を130席に増席。河上は1曲目の「夢で逢えたら」を歌唱後、「どうしよう…。皆さん、お忙しい中…」と言うと、感極まって涙を流した。

 その後、客席からの「頑張って」の声に励まされ、アイドルメドレーや自身がリリースした5作のシングルを熱唱。MCではアイドル時代について「私は83年組。1つ上の82年組は堀ちえみさん、早見優さん、小泉今日子さん、松本伊代さんと素晴らしいアイドルがいっぱい出て、私たちは『不作の年』って言われた」と自虐的に振り返って笑わせた。

 また、「とっても楽しみにしていたライブですけど、近づくにつれてドキドキ、どうしようという不安の方が多くなってしまって」と正直な思いを吐露。その上で「メッセージをいただいて、大丈夫だよと言ってくださったり」と周囲の支えに感激した。最後の曲はオフコース「言葉にできない」のカバーを選び、すべての人へ感謝の思いを伝えた。

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