たけし離婚にヨネスケ指摘「江戸っ子」 「ポーンとやって、後はテメエが稼げばいい」

 落語家のヨネスケ(71)が13日、フジテレビ系の生番組「直撃LIVE グッディ!」で、タレントのビートたけし(72)が40年近く連れ添った元漫才師の妻・幹子さん(68)と離婚していたことについて「そのまんまの江戸っ子」と表現した。

 たけしが幹子さんに譲渡した資産は、100億円とも200億円とも報じられているばく大なもの。

 ヨネスケはこの金額に「これねえ、もうかっこいいねえ」と感に堪えないよう。

 「僕はホントにねえ、たけしさんにはずいぶんね、ごちそうになりました。一銭も僕、出したことないです。飲みに行っても全部たけしさんです」と、たけしの気前の良さを証言した。

 その上で「浅草の生まれですから、江戸っ子ってことが身についてますから。なけなしの金持たねえ、宵越しの金持たねえってところがこれ、全部現れてますね。ポーンとやって、あとはテメエが稼げばいいっていう」と、たけしがばく大な資産を幹子さんに譲渡したことについて解説。「ホントにそのまんまの江戸っ子です。かっこいいです」と、再び「かっこいい」と、感服していた。

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