ホリエモン「美味いもの=体が必要としている」論に反論殺到も持論曲げず
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が22日、ツイッターを更新し、「栄養とか言わず美味しいもの食べてりゃいいのにね」とつぶやいたことから、反論が相次ぐ事態に。好きな物だけを食べると身体が壊れるなどの指摘に「全然壊れないけど」など、反論に反論している。
ホリエモンは「なんでこんな栄養過多の時代に栄養栄養という人たちが多いんだろう?」と切り出すと「そんなの貧しくてタンパク質が十分に摂れないとか飢饉でエネルギー源すら不足していた時代の話だと思うんだけど」とつぶやいた。
そして「美味いもの=身体が必要としてるものなんだから、栄養栄養とか言わずに美味しいもの食べてりゃいいのにね」と持論を記した。
するとこの意見に反論が続々。「なんとなく体に悪そうっていう感覚があって、それを補うのに栄養大事って思ってしまうのではないでしょうか?」という意見には「感覚というより単なる思い込みだろ」とバッサリ。「栄養のバランスが大切なんじゃないですか?」という指摘には「なんだよそれ、説明してみろ。本質全くわかってねーだろ」と言い放った。
「なんで専門家でもないのに偉そうなの?」というコメントには「え?専門家じゃないと偉そうにしちゃいけないの?専門家と称するアホよりよっぽどマシだっと思うがな」とバッサリ。「美味しい物を好きなだけ食べると体壊れます」という声にも「全然壊れないけど」と切り捨てていた。
