堀ちえみ 舌がん手術で夫がみせた愛情に感動 「縛るのは避けて」と病院に依頼

 舌がんと食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみ(52)が4日、ブログで、舌がん手術の際に夫がみせていた深い愛情と気遣いを知り、感動したことを明かした。

 堀は手術の同意書の中に「場合によって身体を縛る事があります」という旨の注意書きがあったことを振り返り「暴れたり過剰に動いたりした場合は、時によっては身体を縛る事が有りますが、ご了承下さいとの事。その書類に勿論私は、サインをしました」と説明。しかし結局、術後のICUで縛られて固定されることはなかったという。

 堀が3日にその経緯を振り返り「サインしたけど縛られなくて済んだよね」と夫に尋ねると、夫は「実はあれは僕がお願いしておいたんだよ」「薬で眠らせるとか他の方法があればお願いします 縛るのだけは出来れば避けて下さい」「本人も辛いだろうし…」と、夫から病院関係者に縛らないように頼んでいたことを明かしたという。堀は「知らなかった。私は同意書にサインしたけど、主人は納得出来なくて、他の方法でお願いしていたんだ。昨日初めて知った時に、胸が熱くなりました」と、夫の愛情に感動したという。

 「薄れていた術後3日間の壮絶な辛い記憶の中、私が知らなかった家族の辛い思いは、本当に沢山あったんだなと。時間が経った今、やっと少しずつ話の中に、出せるようになったみたいです。私が元気でいる事が、家族への恩返しです」と感謝の思いを新たにしていた。

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