橋下徹氏、親子げんかで骨折「子供がどんどん大きくなって」

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が27日、放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット」に生出演。16歳の次男と争った際、左手薬指を骨折したことを明かした。

 橋下氏は10日前に、「次男坊から携帯を取り上げようと思ったら、抵抗してきて」と、ぐっと携帯を引っ張ったものの力負け。「次男坊が178センチ位あって、昔なら力ずくでいけたんですけど」と苦笑い。子どもは無傷で、自分だけがけがしたことに「格好悪いから」と、10日ほど痛みを我慢していたが、昨日こらえきれず病院に行ったところ骨折と判明した。

 次男にはすぐに骨折を伝えたという橋下氏。MCのますだおかだの増田英彦から「謝ってきたんじゃないですか?」という問いに「勝ち誇っていました」と苦笑い。「親ってそういうものですね。子どもがどんどん大きくなって」と照れ隠しのような笑いを浮かべていた。

 橋下氏は3男4女の父親。かつて同番組で政治家復帰を問われたときには「やっぱり命を狙われるっていうのはしんどいです。自分だったらいいんですよ。自分の家族が。子どもとかね、妻とかね。命狙われるこのプレッシャーってのが耐えられない」と家族への思いを語っていた。

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