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ハイヒール・リンゴ、タクシー運転手の命を助けるも…相方モモコと間違われる

 初の単独トークイベントを行ったハイヒール・リンゴ
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 人気漫才師のハイヒール・リンゴが25日、大阪・道頓堀ZAZA HOUSEで初の単独トークイベント『悪口ちゃうねん ホンマのこと!~平成最初で最後の毒リンゴ~』を開催。テレビでは話せないようなエッジの効いた話を繰り出す中、命を助けたタクシー運転手から相方モモコと間違われっぱなしであることを明かした。

 東京での仕事を終え、羽田空港近くのホテルの向かう最中のこと。マネジャー2人と乗ったタクシーの運転手が路肩に駐車し、急に胸を押さえ、苦しみだしたことを明かした。あいにく地理が不案内だったため、マネジャー2人が車の外に出て119番し、救急車を誘導することに。その間、リンゴが助手席に移り、運転手の手を握って励まし、持病や服用している薬を聞き出したという。

 しばらくして到着した救急車の隊員に状況と、病歴や薬を伝えたところ「『奥さんですか?』って。なんでタクシーの運転手が嫁を横に乗せて仕事してんねん」と苦笑い。さらにその運転手が搬送される直前、リンゴをまじまじとみつめ「ありがとうございます。もしかしてハイヒールの…」と言い出したため、気付かれたかと思ったリンゴの耳に届いたのは「モモコさんですか?」というまさかの言葉。だが状況も状況だったため、訂正もできず、そのままにしておいたという。

 後日、無事に退院した運転手から吉本興業にお礼の手紙が届いたが、やはり「ハイヒール・モモコ様、だったんですよ」と命の恩人にも関わらず、間違った認識をされていることを明かした。

 テレビのMCを数多くこなすリンゴだが、単独イベントは初めて。オープニングでは「いつもはモモコが隣におってくれるから」と一瞬、不安そうな様子も見せたが、あっという間に全開。「芸能界の位置」「マネジャー」「こんな女嫌い」「カラオケ」といったテーマで、軽妙なトークを繰り広げた。平日の夜にもかかわらず、満員となった客席に向かい、「また令和でも毒リンゴやります!」と次回開催を宣言していた。

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