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石田純一 息子の理汰郎君が5歳でめちゃモテ…「ツンデレらしい」

 イベントに登場した(左から)松丸亮吾さん、石田理汰郎君、石田純一、茂木健一郎氏=東京・サンシャインシティ噴水広場
小学館の通信教育まなびwith「ナゾトキ学習イベント」に登場した石田理汰郎君=東京・サンシャインシティ噴水広場
小学館の通信教育まなびwith「ナゾトキ学習イベント」に登場した石田理汰郎君(左)と石田純一=東京・サンシャインシティ噴水広場
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 タレントの石田純一(65)が4日、都内で行われた小学館の通信教育まなびwith「ナゾトキ学習イベント」に息子の理汰郎君(5)と登場した。都内の有名小学校に合格した理汰郎君はナゾトキ3問に挑戦。父と同じ靴下をはかないスタイルでシャープな頭の切れ味を披露した。

 本人は「東大?やだ。野球をしています。センターです。好きなのは西武ライオンズ。巨人?やだ」と祖父の元西武監督の東尾修氏(68)の“教育”の成果を見せつけた。

 父の石田は理汰郎君と毎日キャッチボールをしているが、東尾氏からは「絶対、野球を教えるな」とクギを刺されているそう。勉強の方は母の東尾理子(43)が粘り強く教えており、石田はまるで出る幕がない状態だ。

 石田は“平成のプレーボーイ”の異名を取り、「不倫は文化だ」の名言を残した。理汰郎君にもその素質があるらしく「幼稚園でめちゃくちゃもてたらしいです。ツンデレらしい。“生意気やってんじゃないよ”ですよ」と笑う。そう言いながらも自身と東尾氏の過去から「まあ、父方も母方もそうですから」と血の力にはお手上げだ。

 今月いっぱいで平成は終わるが、石田は平成のプレーボーイからは「卒業です」と宣言しながらも「女性の謎は解けていない。富士山の五合目ぐらいですね」とまたしても名言を残した。

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