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加護亜依「W」復活に13年 「やっぱり長かった…」

加護亜依
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 元モーニング娘。の加護亜依が3日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、13年ぶりに辻希美と「W(ダブルユー)」を復活させたことに「13年…。長かった」と正直な気持ちを吐露した。

 「W(ダブルユー)」は3月30日のハロー!プロジェクトのコンサート「ひなフェス 2019」で復活。2人のステージでの共演は06年1月以来。07年に加護は不祥事がきっかけで事務所を解雇され、以降はすれ違いが続いていた。

 13年の時を経て、ようやく実現した復活ステージ。加護は「リハーサルからうるっとくるものはあった」と振り返り「楽しもうと思う反面、怖いというのもあって…」と本番前の複雑な心境も吐露。13年は長かったか?という質問には「長かったな…。やっぱり長かったと思います」としみじみ。解雇後には結婚、離婚、出産などめまぐるしく環境が変わった。決して平坦な道ではなかった。

 「ぶっちゃけると、もう一度ステージ立ちたい気持ちはあったけど、(復活は)ないかなっていう時間を過ごしていたので。例えば10年たってもやっぱり私はダメかと思ったりして…」と、諦めかけたこともあったというが、もう一度復活したいうという気持ちを「バネ」にして頑張って来たとも振り返った。

 実現するかは分からなかったが「意識していたんですかね。ずっとトレーニングはしていました」ともコメント。それでも「結構息切れ。13年のブランクって大きいなと」と苦笑した。

 今後については「これからも挑戦し続け、いろいろな可能性、いろいろな景色を見たい」と意気込みを語っていた。

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