春名風花、高校で名乗った「西村」は姓名判断で…でも同級生2人にバレた TVで

 女優で声優の春名風花(18)が26日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに応じ、高校時代使っていた偽名「西村」は、姓名判断で決めたことを明かした。春名はブログで、今春高校を卒業することから、高校生活は「西村」で生活していたことを明かしている。

 春名風花とは本名だが「小学校の時に『君の学校に春名風花さんっている?』って聞きまくる不審者がいて、全然関係のない周りの人に迷惑をかけるのが苦しかった」と打ち明け、高校では学校側と相談し、偽名を使うことを決めた。

 本来ならば親の旧姓など、何かしら関係のある名字を使用するのが普通だというが「親の旧姓もバレているかもしれなかったので、全然関係ない、よくいそうな名前にしようと」、ありふれた名字と風花という名前を組み合わせ、姓名判断をしてもらったという。

 「そしたら『西村風花』が、周りから愛されて、助けてもらえるという名前だったので、どうせつけるんだったら、幸せな名前の方がいいと思って西村にしました」と西村に決まった経緯を明かした。

 だが、中学時代の同級生が転校してクラスメートに。春名が「西村」と書いている事に「親、離婚したの?」というリアクションをとられたことから正直に告白。また、別のクラスの同級生と学校外でバッタリ出会い「春名風花さんですよね?」と声をかけられたことから、「一瞬迷った」というものの正直に話したといい、卒業までこの2人だけは春名であることを知っていたという。

 また、高校では「表に出ている時とは違うイメージで暮らしていた。テンション低いやつで行こうと思っていたので、だからか、図書室で喋る友達が多かった」と振り返っていた。

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