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古村比呂 内反小趾と判明、痛み訴え…がん再々発で闘病中

 古村比呂
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 女優・古村比呂が20日、ブログを更新。内反小趾(ないはんしょうし)と診断されたことを明かした。古村は2011年に子宮頸(けい)がんを発症し、12年3月に手術。17年3月に再発し、その後、肺とリンパに再々発したことを公表。このほど抗がん剤治療を“卒業”したことを明かしている。

 抗がん剤治療の影響で、リンパ浮腫の症状が発症し、足などの浮腫(むくみ)の治療を続けている古村。16日のブログでは、「足先が擦れてヒリヒリ感がチラホラと 靴擦れのような感じ」と明かし、左足が大きく腫れた写真を公開。左足の小指の付け根と右脚のつま先が腫れて痛いことをつづっていた。

 20日には急遽、治療院で左足の診察を受けたそうで、「内反小趾(ないはんしょうし)でした」と報告。左足の甲に浮腫があり、「今まで履けていた靴が痛くてほんのちょっとの箇所が当たると痛い」という。

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