永瀬正敏 父が「雪」違いで別の映画に…
俳優の永瀬正敏(52)が9日、都内で行われた映画「赤い雪 RedSnow」(公開中)のティーチ・イン&トークイベントにW主演の菜葉菜(年齢非公表)、甲斐さやか監督(40)とともに出席した。東京地方は昨夜から雪に見舞われており、あまりのタイミングのよさに、永瀬は「そこまで合わせてくれなくてもいいのにね」と笑いを誘った。
永瀬は突然姿を消した少年の兄を演じた。甲斐監督の脚本が抜群の出来で、単純に“ミステリー”“サスペンス”と形容できないため「宣伝部さん、困ったと思うよ。いいのがあったら、逆に教えてほしいよ。僕は“ミステリー”“サスペンス”という枠で演じてはいませんでした」という。
永瀬の父は宮崎在住だが、同作の鑑賞に映画館に足を運んだところ「“雪”違いで別の映画だったんです。宮崎ではまだ公開していないんですね。父はロビーまで行っちゃったそうです」と裏話を披露。負けじと菜葉菜も「お友達、父も母も見てくれました。ぬれ場もあったので、母に“どうだった?”と聞いたら『あんなもん、ぬれ場のうちに入らない!もっとやんなさい』と言われました」と明かした。
