嵐・櫻井 大野は事務所辞めなければいけないと考えていた…zero生出演(2)

 2020年末をもって活動休止することを表明した嵐の櫻井翔(37)が28日に日本テレビ系で放送された「news zero」(後11・00)に休止発表後初めて生出演し、有働由美子アナウンサーからの質問に詳細に答えた。一問一答全文を掲載する。以下は(2)。

 有働「その握手っていつもとは違うと思うんですけれども皆さんの表情とか、ご自身の緊張とかはどうでしたか」

 櫻井「われわれとしてはこの経緯と今の気持ちをお伝えするということでしかないので、コンサート前の握手と意味が違うかというと同じような『さあ、行くぞ』という握手だったと思います」

 有働「事前にファンの方々に動画で発表されてからの会見ということで。会見では5人が話したいことを話せましたか」

 櫻井「話せました。僕が会見中に思っていたのはファンの方それぞれ一人一人の気持ちと、私たちのまわりにいるスタッフの思いを考えると、どうかこの日が来なければいいなと思っていたのと同時に、去年2018年6月にわれわれ決断したことですので、やっとお伝えできると複雑な心境でもありました」

 有働「改めて確認を。大野さんが休みたいということは、皆さんには事務所を辞めたいと話されたんですか」

 櫻井「一番最初はそう…ですけれどもただ、辞めたいということではなくて。彼も会見で言ってましたけれども嵐から離れて自由な生活をしてみたい、そのために事務所を辞めなくてはならないのではないか、という話が2017年の6月にありました。もっと後の話になりますが事務所の人を含めて話し合いのなかで休むというのはどうかと。大野は本当に驚いて、そんなことが許されるんですかと。事務所からメンバーの意見を聞かれて、本人がそれでいいんならいいんじゃないですかと」

 有働「解散もちらついたりしたんですか。嵐の皆さんは5人で一つとおっしゃる」

 櫻井「2017年6月現在においてはちらつきはしましたけど、1人でも欠けたら嵐ではないと思っているので。ちらつきはしましたけど何とかそれを回避して、みんなが納得するところに着地させなければならない、それは自分の役割であろうと思っていました」

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