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乃木坂・高山一実デビュー小説が追加重版決定 累計17万4000部に

 乃木坂46の高山一実のデビュー小説「トラペジウム」の4万部の重版が決定し、発売から2カ月弱で累計17万4000部に到達したことが18日、発売するKADOKAWAが発表した。

 「トラペジウム」は11月28日に発売。1月7日に5万部の増刷が決定したばかりだが、この日更に4万部の追加重版が決定。累計17万4000部に達する大ヒット作となった。

 高山は「執筆中『誰も読んでくれないだろう』と自暴自棄になった期間が確かにありました。まさかこんなに沢山の方にお読み頂けるとは、感謝の気持ちでいっぱいです。毎年この季節になると受験生の皆さんからパワーをもらっています。人生をかけてる人の背中はかっこいいです。これからも輝く人に憧れ、自分を奮い立たせていきたいです」とのコメントを発表した。

 「トラペジウム」は、高校一年の東ゆうが主人公。絶対にアイドルになるという目標を掲げ、「SNSはやらない」「彼氏は作らない」などの4箇条を課して高校生活を送り、夢を追いかけていく話。

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