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純烈・友井 度重なるDV認め「何回手をあげたか分からない」 原因は「怒りっぽい自分」

会見で泣きながら謝罪する純烈・友井雄亮(撮影・開出牧)
謝罪会見で深々と頭を下げる純烈・友井雄亮(撮影・開出牧)
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 週刊誌で複数の交際女性への暴力や金銭問題、不倫疑惑を報じられたムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が11日午後5時から都内で記者会見を行い、週刊誌報道について「事実でございます」と認めた。今後の活動については「僕は脱退し、芸能界から身を引きます。」と涙で話した。

 週刊誌では結婚を前提に同棲していた女性Aさんに度重なる暴力(DV)を行い、妊娠、流産させたこと、別の女性B子さんとはA子さんと二股交際し、B子さんの貯金3000万円を使い込んだことなどが報じられた。

 Aさんが流産し、傷ついている時に「逆によかったやん」とひどい言葉を発した事実についても認めた。DVや二股交際、金の使い込みなどについては「これまでの自分の生き方や考え方、ずるかった、甘かった」「甘くずるかった」と繰り返した。

 複数の女性へのDVも指摘されているが「手を挙げてしまったことはまちがいありません。何回手を挙げたか分からないですけれども、傷つけたことは間違いない」とうなずいた。なぜ女性に手をあげるのか、と問われると、「自分が弱いんだと思います」とした上で、「もともと怒りっぽい性格。それを押さえる自分の強さがなかったと思う」と口にした。

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