尾上菊之助、新春歌舞伎で下町ロケット?「床から飛び出す演出考えてる」

 歌舞伎俳優の尾上菊五郎(76)、尾上菊之助(41)らが3日、東京・半蔵門の国立劇場で初春歌舞伎公演「通し狂言 姫路城音菊礎石」の初日を前に恒例の鏡開きを行った。

 昨年11月の制作会見では、菊五郎が息子の菊之助が出演中だったドラマ名にちなみ「(舞台となる)姫路城から“下町ロケット”でも飛ばすか」と大ボケをかましていた。この日、屋号である「音羽屋~」のかけ声を浴びながら、あいさつした菊之助は「父が『姫路城からロケットを飛ばす』と言いましたが…飛びません。でも、床から飛び出す演出を考えております」と、自らが“ロケット”となることを明かした。

 鏡開きには、菊之助の長男・寺嶋和史(5)と、菊之助の姉で女優・寺島しのぶ(46)の長男・寺嶋眞秀(6)も参加。2人は公演にも出演するとあり、菊五郎は「今年は孫2人と共演できる。こんなにうれしいことはありません」と親子三代の共演に目尻を下げた。

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