チュート徳井、主演カープ映画「愛猫ミコとエルドと見て5回泣いた」

 チュートリアルの徳井義実(43)が8日、都内で主演映画「鯉のはなシアター」の東京上映初日の舞台あいさつを行った。映画は広島を舞台に広島カープを描いており、大のカープファンの徳井は「自分の出てる役で感情が燃えることはないんですが、この映画は自分が出ていると言うより、カープに対する愛情が強くて、家で完パケ(編集の終わった画像)のDVDを猫のミコライオとエルドレッドと見て、5回泣いてしまいました」と明かした。

 徳井が役作りで心がけたのは、カープファンの心情だという。「カープは特殊というのか、他の球団よりファンの思いが深い。一風変わったところもあるので、ファンの方がいやにならないように心がけた」という。

 舞台あいさつには、映画に特別出演した元カープのエース・北別府学氏(61)も登場。いきなり「だいぶ前にDVDをもらったんですが、きょうのこれがあるんで、きのう初めて見ました」と“変化球”を投げ込み、場内を爆笑させた。同氏は「結構カッコよく映っていましたね。セリフがなかったら出るといったのですが、セリフがあって。(同じく特別出演した)木下さんよりも長かったし、いい感じでしたね」と笑顔を見せた。

 ヒロイン役の矢作穂香(21)はカープ女子に負けじと真っ赤なドレスをまとい、爪には真っ赤なマニキュア。「カープや野球のことを全く知らなかったので、私でいいの?という感じでした。広島とカープを知っていくというのが役作りでした」という。

 東京出身の小越勇輝(24)は広島をすっかり気に入ってしまい、カープの3連覇を見ようと広島に延泊までしたという。「舞台あいさつに来た日にM1で負けちゃって。その次の日も負けてしまったんですが、また延泊して優勝を見ることができました。町に出て、1人で喜んでいました」と筋金入りのカープファンにも負けないカープ愛を披露した。

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